銀と川(ポルトベロ-冒険者ギルド)

くそーー、とりあえず来たよ、リオデジャネイロ。(ことの発端はこちら)だよなあ。世界一周してまた戻ってきたよ・・・・・・。そんないい加減な下調べの依頼で、南米まで来てしまったのか(-_-;)さらに南下。ブエノスアイレスへ。・・・・・・来ちまったな~。リスボンに行くはずだったのだが・・・・・・。なんだよ、スペイン関係での命名かい。調査するまでもないだろ~~。・・・うーーー、そういえば、自分も副官達もだれもス...

神が降り立つ湖(リオデジャネイロ-冒険者ギルド)

やれやれ。ロンドン⇒ポルトベロ⇒リオ⇒ブエノスアイレス、まさかこんな長旅になるとはなあ。(ことの発端はこちら)帰りのお土産を積みこむためにリオにもどって、酒場で船員達に宴会させていると。「なんでも珍しい冒険クエストが出てるらしいぜ」なんて噂話が耳にはいってくる。まあ、欧州行きのクエストがあったらちょうどいいし、ちょっとのぞいてみるかな。・・・ヽ(^o^)丿 うん、なんか引いちゃうような気がしてたよ。こうい...

海域調査

さて、商会にも入ったことだし、もう少し活動範囲を広げておかないといけないよな。そうそう、大海戦終わったから、アムステルダムのメルカトール先生のところへ寄ってみようか。ども。お久しぶりです。あ、出るんですね。(^_^;)いきなり金の話か~。ということで、北米西岸が開放された・・・・・・。いや、だがしかし。そもそも、最初の北の4海域の調査を終わらせてなかったよな~。それはいいのか?いや、だめだよ。よし、行こ...

旅の思い出:ジャカルタ地理学クエ、その後

さてさて。街の噂で、商会納品物はププランツリーだとか聞いた。確か、パティシエの妻が作った残りがあったから、それを入れにいくかな。おや。15日以降に入会したからかな。まあ、いいか。今日はアパルタメントで記事を書こう。大海戦の時期にロンドンに帰る前(この頃)、ジャカルタでの冒険クエ、あと2件やっつけといたんだよね。しかし、あの辺は海も空も綺麗だったな~。(拡大するとなお綺麗です)ジャカルタの地理学クエは...

ロンドンにて

さてさて。週末の冒険にむけてロンドンで静養中なわけだが。まずはファームの在庫も減らさないといけないから、副官生産を依頼しておこうか。え、留守番は厭だって?印度愛好家(注:副官のユリアナ)は、後輩なのに前回の冒険に同行した上、副官バザーまでさせてもらってるって?自分は、探検稼業に入ってから、ずっと掃除洗濯ばかりで家政婦スキルのレベルが上がりまくり?い、いや、そんなスキルないから。どこぞのアニメじゃあ...

インド洋の大きな島(ロンドン-冒険者ギルド)

さてさて。大学に立ち寄ったらロンドンの仕込みも終了だ。出発するとしよう。噂ではまもなくメソポタミア周辺の海域が開放されるとか。インド洋やペルシャ湾方面の海域調査はほとんどやっていないし、ちょうどよい。そちら方面へ向かうクエストから受けていくとしようか。(追記:実際には他の海域調査をやり終えてメルカトール先生に許可をもらわないとメソポタミアの海域調査はできない、といううことが後で判明した)これはマダ...

インドの母なる川(ケープ-冒険者ギルド)

さてさて。マダガスカル沖の調査も終えて。ケープで次のクエストを受けるとしよう。西インドの付け根あたりまでいく感じだな。よし、GO!・・・ディヴか。はて、商売をしに来たことがあったかどうか・・・・・・。インダス川が恵みの川、なのか。なんとなく、イメージと違うが。まあ、たしかにかつての古代文明が栄えたのはこの川のおかげだしな。さて。次は、と。カリカットに行くと、東南アジア系のクエストが出て東へ行かされそ...

ペルシャの海峡(アデン-冒険者ギルド)

お、ひさしぶり。しかし、サハルってよく見ると若いな。まだ10代前半なんじゃないのかね。まあ、いいけど。いよいよペルシャ湾か。ここは調べておかないとな。それでもって、わりとあっさり達成。ついでに海域調査も完了、と。んーー、特に事件はおきなかったぞ。アデンにまたもどろうか。...

大海原の真ん中(アデン-冒険者ギルド)

さてさて。次はインド南東か。(今回の冒険行はこちらから)まずはゴア。ほほお。とりあえず、海域調査も済ませて、と。チャゴス諸島か。ここって、プライベートファームのあるディエゴガルシア島があるところじゃないか。ちょっと寄って行こう。おーー、みなさん、おひさしぶりです。ここのところ、とんと生産活動してないからご無沙汰気味ですが、いつもありがとうございます!さて、海域調査やら視認発見で、ずっと洋上だったか...

古代文明を育てた川(カリカット-冒険者ギルド)、他

さてさて。副官を交代して、再び地理学発見に出発。だんだんと、アフリカ東部とインド方面の様子がわかってきたので、カリカットとアデンで順番にクエストを受けられるようにしてみる。(1)カリカット:古代文明を育てた川(2)アデン:宝石の島(3)カリカット:洋上の交易路というように。まずはチグリス川から。バスラまで回航してから、洋上で発見すると簡単。そこからアデンに寄港。サハルが気遣ってくれて、お茶をちょっ...

地上の楽園(アデン-冒険者ギルド)、他

さてさて。次も同様に、アデンとカリカットの往復でこなしてみる。(1)アデン:地上の楽園(2)カリカット:ペルシャの海の二つだ。まずは、アデンでクエストを請ける。その後、カリカットへ寄港。酒場マスターから情報を収集。南下して。発見。それからカリカットに戻って、報告とクエスト取得。出港して、マスカット方面へ。そして、その近くで発見。この海域は、カリカット周辺の海賊が少し邪魔な時があるが、移動経路も時間...

広大な海原(アデン冒険者ギルド)、他

さてさて。次も同じようなループで・・・・・・。いや、さすがにそれはつまらないな。次は、カリカットで仕事を受けないで、アデンのクエストを先に消化しつつ、ザンジバル方面に向かうことにした。まずは、アデンでクエストを受ける。コチンに寄港してから南下すると良さそうだ。久々にコチンに立ち寄ってみる。すると、非常に見事な落日を見ることができた!時々、こういうことがあるから、航海は止められない。その後、インド洋...

インド東の海(ザンジバル冒険者ギルド)

さてさて。ループクエスト消化で疲れた身体をザンジバルで癒していたわけだが。それにしてもガーダさん、男前なカッコよいお姉さんだな。すっかりファンになってしまった。しかし、ちょっと、名残惜しいが、そろそろ出発かな。インドの東側に出るやつを請ける。カルカッタ方面だ。セイロン島の周辺の海賊がちょっと面倒なので、回り込んでカルカッタへ。無事に調査終了。では、カリカットに寄港して報告の伝言を頼もうか。パールラ...

海峡の南の島(カリカット冒険者ギルド)

さてさて。嵐はなんとか切り抜けた。ちょっと積荷の様子をみてみるか。うーむ、我ながら、よくこんな積み方で無事でいられるのか、と不思議だな・・・・・・。などとやっているうちに、バレンバンに到着。ん?最後は象の話なのか。もしかして違う冒険と記憶が混ざったか?まあ、いいか。今度はトラ?スマトラ、か。・・・ゴホン。さて、地図を消化しよう。近いところにいくつもポイントがあって便利だな。では、ジャカルタに寄港し...

天に花を捧げる少女(ジャカルタ冒険者ギルド)、他

さてさて。「天に花を捧げる女」、まず澳門で情報収集だな。重慶か!遠いな~。まあ、行ってみよう。なんだ、また岩だったパターンか。よし、見に行こう。「武陵源」、発見。(この記事の右下の写真がそれっぽい)よし、ではいったんジャカルタに帰ろうか。最後に残った地理学クエストを請けられそうな気がするからな。ほらね。「天空の大海」。澳門の調査から始まるのは同じか。空の上に海? ラピュ○・・・・・・あれは城か。と...

アラビア航路の確保(ザンジバル冒険者ギルド)、他

さてさて。予定外の中国系クエストで長引いたけど、また東アフリカ・インド方面に戻らないとな。クエスト報告はジャカルタで済ませたし。・・・・・・・・・・・・・・・なんだい、インド愛好家のユリアナ君(副官)。え、カリカットが近くてよかったのに、なんでザンジバルまで来たんだって?い、いいではないか、戻りたかったんだから。どうせ朝方だから休憩所は閉まってるって?か、関係ないやい!・・・・・・街役場によってく...

マダガスカルの東(アデン-冒険者ギルド)

さてさて。ようやく、アフリカ南東のクエストがあったか。まずはモザンビーグだな寄港して聞き込み。タマタブよりさらに先。発見!これで、今回は問題なく、ザンジバルに寄港できるな。おおー。久しぶりです!なんでも食べられるので大丈夫ですわ。・・・さーて、じゃあ、しばらくここを拠点にして活動したいものだが。次のクエストは?・・・・・・きたよー。インドの向こう側。依頼内容にそもそも「少々長旅」なんて入ってるし。...

海の楽園(ザンジバル-冒険者ギルド)

さてさて。ザンジバルからカルカッタまで急行だ。なるほどね。そこまで評判なわけだ。・・・・・・あ、ところで、カルカッタでお土産を買うとしたら何がいいかな?え、あー、女性用なんだけど。フムフム。インド更紗とかルビーね。え?魅惑の香?どんな効き目があるって。あ、こら、ユリアナ君(副官)。ちゃんとインド語訳してくれないと困るんだが・・・・・・。・・・やれやれ。わかってるよ。今度は仕事の事しか聞かないって。...

河口付近の漁場(ザンジバル・冒険者ギルド)

さて、ザンジバルの休憩所なわけだが。んーーー。いざ渡すとなると照れるな。ま、まあ。自然に、な。いやあ、カルカッタ土産を渡すぐらいで逡巡する歳でもないんだけどねえ。男前の姉さんに弱いことを自覚しちゃってから妙に意識してしょうがない。ザンジバルなんて、商人時代はほとんど寄港したことなかったし、まあ、今さらだが、な。ユリアナ君には申し訳ないが、自分のやる気(笑)のためにも、しばらくザンジバルを拠点にして...

ロンドンでの休息

さて、あの楽しくも切ない冒険行から、一路、ロンドンを目指した我々だったが。・・・・・・今は、雪降る冬のバルト海をさまよっていた。インド、東南アジア、アフリカで少しずつ買いためた宝石の売り場を求めて、だ。ここのところ、イングランドの国勢が盛んだ。だから、自分たちも北海の宝石売買港の選択肢がかなり広い、という恩恵に預かっている。これは、逆にいうと良い相場を求めて、果てしなく港めぐりをすることになる、と...

ブリテン西の小島(ロンドン-冒険者ギルド)、他

さて、心機一転!再び航海へのやる気が戻ってきたわけだが。・・・なかなか、いい仕事がない。現在の保有資産からすると、次の大航海が最後の冒険行で、その後はまたしばらく商売に励まなければならないだろう。まあ、普通は、冒険行だからといって、そんなにお金を使うものではない。実は、商人時代からの習い癖で、寄港する度に投資をしていくので、目減りが早いのだ。あまり立ち寄ったことの無い港であれば、100.000とか200,000...

イベリア全面戦争の危機(アムステルダム-冒険者ギルド)、他

さてさて、首尾よく、西行きのクエは請けられた。その前に、「イベリア全面戦争の危機(オランダ語;ポルトガル語)」を終わらせないとな。・・・さっそく、リスボンに入港して。まずは、きな臭い話といえば、情報屋か酒場マスターだが。商売のいざこざか。なるほど。お?そうなのか?動きが早いな。ほーーーー。そのことか。なるほど、そういえば、ポルトガル商人が地中海に出るのに、イスパニアの許可をもらうことになったとか噂...

北米東海域と商会開拓街

さてさて、一路、西へ。あっという間に発見、と。海域調査も済ませて、サントドミンゴへ!・・・クエスト報告を済ますと、ワイラが話しかけてきた。しかし、あれだな。各港、少女率が高いな。かわいいけど。個人的には、もっと大人がいいんだがな。酒場「娘」だから、いいんじゃないかって?いやいや、「・・・・・娘。」にだって、おねーさんがいたじゃないか。ん?・・・・・・おっと、クロノクエストの後遺症で未来の記憶が交錯...

キューバ近辺の島(サントドミンゴ冒険者ギルド)、地図、など

さてさて、無事に北米東岸の海域の調査は終了。いったん、サントドミンゴに帰って、中米・カリブ海方面のクエを受けよう。なるほど。サンティアゴか。勅命も請けられてちょうどよいな!よし、ついでに海域調査も実施。そうだ、地図もたまっているから、消化しておくか。カリブ海は海の色が様々で、綺麗だよなあ。・・・ポルトベロで一服していこう。サンティアゴで、運河調査の勅命も請けたしな。え、そうなのか?まあ、根が正直も...

アマゾン川 (植物の楽園:サントドミンゴ冒険者ギルド)、他

でかいサメだなあ・・・・・・。しかし、よくこの船のスピードに合わせて周りを回っていられるよな。魚雷のようなイルカもスゴイが、こいつらはもっと不思議だよ・・・・・・。まったくだねえ。隠居したらここで島暮らしもいいかもしれないな。さて、次は南へ行くクエストを請けたいわけだが。お。おあつらえむきだ。必要レベルも高いし、歯ごたえあっていいな。え、冒険レベルが上がってきてちょっと調子に乗ってるんじゃないかっ...

新大陸西岸の巨大山脈(リオデジャネイロ-冒険者ギルド)

さてさて、アマゾン川を後にして、リオデジャネイロに進路をとる。リオでアマゾン川の報告を行い、次の海域調査のためのクエストを請けるのだ。海域調査は順調に進んでいる。次は南米西岸のクエがよいな。ジセルは陽気だし、気がきくところもあるし、中々みどころのある娘だ。うちの副官達とも仲がいい。もうちょっと大きくなったら、船乗りにスカウトしたいところだが、地元のみんなの恨みを買いそうだな。さて、クエストは。よし...

太平洋海域調査

リマに着いてから、入念な航海の準備を進めている。現地の人達の手伝いもあって食料調達も船の補強も順調に進んでいるが、副官も船員もいつになく緊張気味だ。そう、いよいよここから、懸案だった太平洋の大規模海域調査を始めるのだ。全16海域を一気に片づける。冒険用の資金のことを考えれば、今やらなければ、次は何年後になるか。これだけの洋上生活は初めてだし、特に北米西岸は未知の海域とあって、寄港できる場所がどこに...

太平洋海域調査(続)

前回の日誌さて、リマを出て数日。いきなりな悪天候。だが、この後さらに、さまざまな災害が我々に襲いかかる。おなじみの火事とか。おなじみのクラーケンとか。その他、ネズミに、疫病に、不眠に、船員達の不満に、いざこざ。先達、マゼラン艦隊もこんな感じだったのだろうか。・・・・・・さすがに、太平洋は広い。だが、途中で発見物があったり、寄港できる島があったりすると、気が晴れる!あーーー、自分達、冒険してるぜーー...

帰路

サンフランシスコがあるらしい場所を出た我々は、さらに南下してガラパゴスなどの調査を進め、ようやく予定海域の調査を終えた!!いやーーーーー長かった。リマが見えてきた。・・・やーれやれ、どっこいしょ、ですよ~。あ、大丈夫大丈夫。久しぶりに、陸地の食べ物を食べれば元気になるさ~。やーーー、しかし、終わったな~。これで、残った海域は、欧州近海と極北の方だけだ。そうだ、メソポタミア周辺も調査できるようになっ...

商人に戻って、堺へGO!

太平洋海域調査の旅、終了。無事にロンドンに帰ってきた。さーて、しばらく冒険は封印、また本業にもどるとしようか。じゃあ、ソフィア。早速、手伝ってね。(1)まず持物を入れ替える  冒険用の装備やアイテムを取引用のやつへ、と。  取引スキルブースト、どれを持っていくかなあ。まあ南蛮中心が無難か。  残っている書き換えの地図とレシピも入れ替え。  消耗品も入れ替えだな~。(2)職業を変更  とりあえず、定...

パパチチ航海誌:奴の名はパ・・・・・じゃなくて

さて、賢明な航海者諸氏は、もちろん、賞金首のことはよくご存じだと思う。こちらのリストでいつも最新の情報が確認できるわけだが。(コーエイ公開情報なのでそのままコピペ)彼らに洋上で出くわすことがあったら、通常ではまず逃げられない。(まあ裏技的アイテムなどはあるが)ゆえに、航海中は怪しそうな海域では細心の注意を払って進むし、哨戒(検索)や航路どりを行う。あるいは、必要な時は武装商船隊を雇って隠密航海をす...

パパチチ航海誌:商会定期船の旅

さてさて。通常、東アジアとの交易を行う時は、カリカットへの拠点回航を利用する。だが、ちょうど良いタイミングで長崎行きの定期便が寄港している場合は、ふらりと乗船させてもらう時もある。たまには一人での船旅も落ち着く。長崎にはあらかじめ『くじら丸』など回航させているから、現地ですぐに商売が始められる。カリカット回航の時は、相場情報を確認の上、インドで硝石や貝紫などを積みこむが、定期便で長崎に着いた時は、...

2014年12月:南蛮貿易路&大海戦

さてさて。東アジアについたら、藁しべ長者貿易、すなわち南蛮回しへ移る。相場と港町の状況によっては一発でまずますの交換レートとなるが、たいていは何回か港を行き来する。いろいろなパターンがあるが、良く使うのは、安平で水牛にしてから、漢陽で揚州栗に換えるパターンだ。この後で杭州で呉須手に換えてブリテン島に帰還できると理想のパターン。ダメな時は、日本を経由して、もう少し回る時もある。あるいは、ある程度の隙...

中の人のメモ(イブ×3ナイトバザー)&パパチチ航海日誌:サンフランシスコ発見の旅

さてさて。収益の拡大について検討している話とは別に。商会員から、金塊掘りの誘いをいただいた。そうだった。前回の冒険旅行ではサンフランシスコに入港できなかったんだった。どうも紹介者がいないと正確な場所がわからないのでたどり着けないようだ。とりあえず、マルセーユに行って北米西海岸行きのクエストを探してみるとよいのでは、という情報を得たので行ってみる。北米開拓団で、変わった服装の女??なるほど。彼女関係...

パパチチ航海誌:ゴールドラッシュ!

さてさて。サンフランシスコへの開拓団移住の話は、ジュスティーヌに任せて、と。ひと通り、サンフランシスコの街を見て回る。結構、広い。ほどほどのところで、酒場に逗留。フム、気のつよそーなお嬢さんですな。とりあえず冒険談をいくつかして、親しくなったところでクエスト達成報告をマルセーユへ伝言してもらう。これで、このままサンフランシスコに留まれるな。とすれば、あれだ。そう。気になっていた、金塊掘り。いよいよ...

全部自分商船隊編成

さてさて。金塊掘りから帰還したが、例の収益増強については結論がでないまま。(副官1名サンフランシスコに置き去りにしてしまったのは内緒だ.....無事に回収できたがね)「結局、一回の交易での利益を大きくするしかないわけですからね」「砲弾と資材積むのやめて、空いた船倉をお掃除して洋服を作るのデス」「いっそ食料と水も0にして、試作丸薬でなんとか。だから錬金鍋買いましょう」「カリカットに倉庫を移設しようよ。え、...

パパチチご一行、アムス停泊中

さてさて。ようやく新しい船も手に入れたので、試運転も兼ねて欧州近辺で軽く探検活動を行っているのだが。冒険の時は、武器・武具商人のジーシャンシーの代わりに、シィアグウを連れていく。(ヴェネチア人。3サイズは冒険33、商人57、戦闘8)元々は自分と同じ宝石商人でかつ非戦で活動していたのだが、タカイドと組ませて生物学の支援などもさせるようになっていったため、今ではジュスティーヌ服で銃を撃ちまくるキャラに...

パパチチご一行、暇する

「・・・・・・暇だねえ」「・・・・・・だなあ」「・・・・・・」「ティークリッパー手に入れた直後はあんなに地図消化したのに、反動かな?」「中の人が新年早々景気がいいみたいだな。リアル時間で週末までは放置じゃないか」「・・・・・・」「なにその中の人とかリアル時間って。メタなネタはよそーよパパ」「いや、自分は君のパパ設定じゃないし。そーいうプレイだと誤解されるからやめて」「・・・・・・」「そういえばさあ...

小さな空飛ぶリス(アムステルダム:冒険者ギルド)

パパチチ、そろそろ地図があふれますね。タカイドが声をかけてくる。アムステルダムの書庫。最近は探検用の地図探しと整理に明け暮れていたが、ちょっと数が多くなり過ぎているようだ。「確かにそろそろ始末しにいかないといかんなあ」「どれから片づけます?」「元々バルト海沿岸の地図を消化するつもりだったからその辺かな」「クエストはどうします?」「北海、バルト海あたりの地理発見でこぼれている奴がいいかなあ」「だめっ...

白夜に揺れる徒花(ストックホルム:冒険者ギルド)

ストックホルムで次のクエストを請けるために、冒険者ギルドにむかう。外交関係の情報収集というところか。最新の情報に通じていることも宮廷内でのポジションに影響しそうだしな。他に面白そうなクエストがなかったので請けることにした。まずはリガへ。・・・リガ。むかーし、船部品の金庫造りをしたことがあったっけ。さて。噂話とくれば、まずは酒場だな。ドイツ諸侯の娘がロシア皇太子に嫁入り、か。確かに、スウェーデンにと...

ベルゲン防衛戦

ストックホルムへの出港準備の最中に急報が入った。ポルトガル艦隊がフランスの支援を受けて、イングランド同盟港のベルゲンを封鎖する動きがあるらしい。早速、イングランド海軍の精鋭がベルゲンにむけて出立中とのことだが、この遠路北方での動きに対して艦船が絶対的に足りないようだ。なんでも、イスパニアとネーデルランドの動向が不明のため、北海近辺に寄港していたヴェネチアとオスマンの一部艦船にもダメもとで援軍要請を...

ロシアの都の納品依頼(ストックホルム:商人ギルド)&商会イベント~

大海戦後、ベルゲンからストックホルムへと急ぎ寄港し、タカイドと合流。例の貴族には、無事に報告を行うことができた。・・・さて、無事に調査報告も終えたし。いったん、アムステルダムかロンドンに帰るか。まあ、ただ帰るのももったいなから、何か適当な冒険クエストを請けていきたいが。このあたりの地図は消化してしまったしな。・・・しかし。無いなあああ。適当なクエスト。いっそのこと商業クエストでも請けるか・・・・・...

サンフランシスコでの日々(マルセイユ:冒険者ギルド)

ううう・・・。(あれ。メルカトール先生??)・・・(・・・・・ロンドン??・・・・・でもウサギとカブラが・・・死後の世界かね・・・・・・)・・・(じゃ、これはマグダラのマリア・・・・・・じゃなくてイレーヌ?マルセイユ??)・・・・・・・・・あれれ。えーっと。ここは・・・・・・。だんだんはっきりしてきたけど。ん?えええーーーーーーーっ?!意識がはっきりしてみたら、どことも知れぬ埃っぽい街のはずれで因...

パパチチ航海誌:モルディブ~

「いいよな~~、モルディブ」「は?」「ほら、エヴァンジェリンさんの紀行だよ~。今回はモルディヴの記事でさ~。あーいうところでのんびり休みたいねえ」「ちょうどよかったじゃないですか」「ん?」「ここがモルディブで、ここがジャカルタですから」「・・・・・・いや、大海戦には出ないぞ。防衛戦とはいえちょっと遠いって。ベルゲンで拿捕されたし」「知らないんですか?」「何を?」「商会から連絡が来てます。今回は商会...

パパチチ航海誌:ジャカルタ防衛戦

パパチチかよくぞ参った。 フランスが わが国と関係の深いジャカルタを攻略すべく艦隊を集結しつつある。 そなたは ただちにジャカルタ沖に向かい我が軍を補佐してほしい。 この任務は 単独遂行を禁ずるものもある。その場合は艦隊を編成し 参陣せよ。 健闘を祈っておるぞ・・・・・・今回は遠く東南アジアでのヴェネツィア同盟港、ジャカルタの防衛戦。スエズ運河、カリカットを経由して、自分はマラッカでヴェネツィア役...

パパチチ航海誌:海賊島ホロ

どうも見知った海賊が足を洗っているらしい。まあ、あーいう稼業だし、いろいろあるんだろう。海賊といえば、ナッソーとホロ。せっかくだから、クリスマス前ぐらいに初めてホロに上陸した時の冒険を思い出してみた。あれは、かつてマニラにむけて航海していたとき。うっかり、何かに気をとられている時に、衝突しそうになった島。それがホロだ。その時は、ずいぶん長い間発見もせずに放置してきたもんだな~と思ったものだが。・・...

パパチチ航海誌:史学家転職

さて、チュニスの冒険者ギルド前に来ているのは、史学家に転職するためだ。今まで、それぞれバラバラの冒険職で、雑食的に各学問の探検をおこなっていたが、いよいよ本格的に考古学・宗教学に取り組むことに決めたからだ。史学家は、過去の文献を読んだり発見した遺物を鑑定する「考古学」「宗教学」、遺跡を発見する「視認」、発掘・発見をする「探索」、そして宝箱や罠の「開錠」、いずれも優遇となる便利な職業である。(史学家...

パパチチ航海誌:ギザのピラミッドの調査

ここはアレクサンドリア。そして。・・・・・・カボチャ頭である。・・・いよいよギザのピラミッドを発見するべく、クエストを請けて。カイロの休憩所で聞き込みをしたまではよかったのだが。次のヒントがあるらしいアレクサンドリアに入港した時に、変装用のターバンを壊してしまったのだ。「だからって、カボチャ頭はないだろう」「いや、こういう芸風の旅の一座ということで通れるみたいですから。さっき、入港料と一緒に説明しておき...

パパチチ航海誌:ギザのピラミッド 上層階

ほほー。実に興味深い。怪しい仕掛け!隠された通路!すばらしい!!真っ暗な通路に、今まさに侵入せん・・・・・・。ドキドキワクワクだな。あれ、ワクワクドキドキか?いやそんなことはどうでもいい。遺跡ダンジョンの中には、いくつか仕掛けが設けられているらしい。これらを冒険スキルを使って解除しながら進むと、他の盗掘家達を刺激せずに進めるという。つまり、戦闘を避けらるわけだ。ということで、用心して仕掛けを解除しながら...

パパチチ航海誌:プレステ・ジョアンの国

(ここからの続きです)ピラミッドの調査報告をした我々は、次のクエストを請けた。「プレステ・ジョアンの国」。プレステ・ジョアンはラテン語で「プレスビュテル・ヨハンネス」、「司祭ヨハネ」のことだ。英語読みだと「プレスター・ジョン」となるが、いまひとつ音韻が軽いので伝説の人らしく「プレステ・ジョアン」と呼ぶことにする。プレステ・ジョアンは、西欧のキリスト教諸国ではあまりに有名な伝説的人名であり、対イスラ...
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