アパルトメントを改装しよう(8)

アパルトメントをR5に改装するべく、補助素材の準備を進めるパパチチ。
ステンレス鋼レンガの材料を揃えて、ポーツマスにむかう。

というところからの続きです。


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工場のある街として、すでにマンチェスターを発見済みだけど、今回はロンドンへの帰り道ということでポーツマスもついでに発見しておくことに。

上陸後、すぐに工場の溶鉱炉へむかう。

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必要な材料は持ちこんだし、ステンレス鋼を加工。

次に、石炭⇒コークスの製造後、コークスと粘土からレンガを加工する。

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「むむーー、レンガって、石炭と粘土を大量に使うんだな・・・・・・」

汗だくで作業しながら、レンガの数がなかなか増えないことにちょっとあせって、イゴールに話しかける。

「そうだな。ま、石炭はダブリンですぐに補充できるし、粘土はプライベートファームから採れるんだろ?」
「まあね、粘土はありあまってるから大丈夫」
「ほっほー! 使えるな、船長」
「ふっふっふ。まあ、一回改装してみて、改装度の進度によって追加で作るとしようか」

その日のうちに、ポーツマスでの試作は終え、ロンドンに帰港できた。


よーし、いよいよ改装に着手、と。
いやあ、しかし、ここまで、結構、時間かかったよなあ。

では。

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ふむ、予想はしていたけど、一回の改装だと、そんなに進まないな。
 さて、作業を連続して行うには、特別な何かが必要そうだけど。

「エマくん、どうしたらいいかな」
「『自室改装準備手順書』というアイテムがあるようですね」
「ほほぉ!それを使えばいいのか。どこで手に入るの?」
「それが、一時は道具屋にあったそうですけど、全て売り切れてしまったようです」

おっと。
それはこまったぞ。現在は、自力では入手できないアイテムということか。

「商会ショップを一通り探してみるか」
「すでに調査済みですが、出品はありませんでした」

むむむ。

「どなたかから譲ってもらうしかないですね」
「ふーむ。となれば、次の行き先は・・・・・・・」
「リスボン、ですね」

そう、リスボン。
バザーを探すにせよ、シャウトで呼びかけるにせよ、人口が最も多いと期待されるリスボンで活動するのが効率が良い。


というところで、今日のまとめ。

(1)アパルトメント改装のための補助素材はすべて準備。
(2)改装にとりかかるも、一回の改装度の進みが遅い。
  一日一回の改装では日数がかかりすぎる。
(3)『自室改装準備手順書』があれば何度でも連続して改装可能。
  しかし、現在は道具屋では売っていない。

(4)では、リスボンで他の航海者から相当額で譲ってもらうよう交渉だ!


続きます。
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