海洋冒険物語のネタ

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さてさて、延々西回りでハバナ到着ですよっと。
072515 061832  船乗りね。おっけ。


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「なるほど、ウッズ・ロジャーズ関係でしたか」
「お?タカイド知ってるの?」
「イングランドの元私掠船船長で、近くのバハナの現総督ですよ、彼は。遠くにいきそうな嫌な予感がしたのは、そのせいですね」
「ほほお?」
「まあ、結果的には、ハバナの街中で本が発見できたわけですから、セオリーどおりではありましたけど」
「どーでもいいけど、ハバナとバハナ、まぎらわしいよな」


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「ふむふむ。イスパニアと戦争した時に私掠船航海でアメリカ西岸、太平洋まで遠征して、マニラガレオンなどを拿捕した。
「その途上、マス・ア・ティエラ島にて4年間生存していたスコットランド人のアンドリュー・セルカークを救出した、と。なるほど」

「元々はロジャーズ提督に同行していたダンビール航海士の前の遠征の時に、いろいろ方針でもめて島に置き去りにされたみたいですが、救出後は、ダンビールとともに働いて船長まで引き上げられたとのことですね。ロジャーズ提督の統率力でしょう」
「ロジャーズ提督って、そんなにすごい人だったんだ」
「イングランドでは国家的英雄なはずなんですが・・・・・・。バハマ総督時代には、あの黒髭エドワード・ティーチを散々にうち破って退散させたりするなど、カリブ海の鎮定に尽力しましたからね」
「ほほー」

「あー。いまひとつ、ピンときてませんね?
未来に日本という国で爆発的人気を博すMANGAで、作品のタイトルにもなっている「ひとつなぎの秘宝」を遺したとされる海賊王、ゴール・D・ロジャーの名前の由来ですよ」

「ええ!な、なんだって!!」

「・・・・・・中の人はともかく、パパチチが驚くのはちょっと変ですが、まあいいでしょう。それぐらい有名な人だってことです」
「なるほど」
「ところで、今回のクエストはきっとダニエル・デフォーの依頼でしょう。このセルカークの無人島暮らしを参考にして「ロビンソン・クルーソ」を執筆することになるわけですね。
「さらにいえば、彼が救出されたマス・ア・ティエラ島は、後にロビンソン・クルーソ島、と改名されることになります」

お、おう。
・・・・・・またまた時空を超越した蘊蓄、ありがとう。
というか、タカイド、お前、あのエイリアスの一族なんじゃないか(^_^;)

あ。シィアグウのやつ、話が長いから寝ちゃってるよ・・・・・。
まあ、いいか。

よし、せっかくカリブ海まで来たんだし、サント・ドミンゴでクエ報告を依頼したら、もう一つぐらい何かやっていくかね。






















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