ぐだぐだ転職

さて、盗賊への転職条件はっと。

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  • 冒険LV20以上、交易LV15以上、戦闘LV15以上、LV総計50以上
  • 冒険名声 5000
  • 掟の書で転職(75,000D)
  • クエストはロンドンの『百年戦争の騎士』(探索9、考古学9、英語)

ふむふむ。レベルと名声は問題ないな。
クエ出しのスキル条件もブーストすれば大丈夫そうだ。

えーっと転職クエについては、っと。

ローズ・ルージュさんの記事が超簡潔で良いね。

しかし、ナイト紋章はどうするかな~。

「まじめな冒険者なら、自力で取りに行くんじゃないですかね」
「えー、めんどくさいからやめよーよ」

タカイド、シィアグウ、それぞれ、そう言うと思ったよ。

とりあえず、商会ショップの相場を調べてみようか。

「最安値で、5Mですね」
「へーー、安いじゃん」

本当だ。安いな。三人分でも15Mなら、買いだね。
じゃ、今回は買って済まそう!

「ポルトガルの商会ですね。リスボンまでいかないと」

なるほど。今日は準備があるから、明日出港ね。

(中の人注:ちなみに、日によっては3Mとかで出てる時もあります!)




じゃ、そろそろ出港するか。

「こちゃあ」

お?商会の天真爛漫さん。
実はこれから盗賊転職用のナイト紋章買いに行くところです。

「ほー、自分の時は、10Mだったけど」
「昨日みたら、5Mでしたね」

「売り切れてろ・・・・・・」

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ぐぬぬ・・・w
絶妙な突っ込み、ありがとうございます。






どうだった、タカイド?

「売り切れてますね」

がーん

恐るべし、言霊使い天真爛漫!!
・・・・・・やれやれ、じゃあ、他の商会はどうかな?

「各地の商会情報を確認してみましたが、今はどこも10M以上ですねえ」

天真爛漫氏と同じか・・・・・・。つくづく、恐るべしw

あ、その「孫ヒー新聞社」って、あのヒーさんの商会かな。
ならいいや。そこで買おう!

でもって、手に入れたら、ロンドンに戻って『百年戦争の騎士』を終わらせちゃおう。
ま、今回は、時間を節約するということで!




さてさて、ロンドンの冒険者ギルドまでトンボガエリっと。

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まあ、本当はボルドーにあるんですけどね。
なんだか盗掘されまくっているらしく、商会ショップで売られてるんだなあ・・・・・・。

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まあ、カクカクシカジカで・・・・・・・。

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へい、どうも!

ということで、転職証の「盗賊の掟」を入手っと。

早速だから、何か盗みに・・・・じゃなくて、鑑賞しにいこうか。


「パパチチ、これやろうよ!」

シィアグウが、早いな。お、女子らしく宝飾品関係か。

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ナントか。近いね。
よし、やろうか!




ナントで情報収集をすると、すぐに首飾りの噂は手に入った。

「どうやら、マルグリッド王女が所有されているようですね」
「王女さまのところか~」

なるほど、まあ確かに、やんごとなき身分じゃなきゃ、高名な宝飾品は持てないだろうね。





いやー、しかし、あれだね。
なんで、いつもA鯖の王女の御屋敷には人がたくさんいるんだろうね?
確か、前に来た時もこんなだったぞ??

「それだけ慕われているということでは?」

かね~??

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むう。
なるほど、宝飾品の価値というのは、物としてのそれだけではなく、それにまつわる由来や逸話も含めて量るもの、ということか。

はい。
もちろん、それらのお話も含めて、大事に取り扱わせていただきますとも。

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わかりました!
では、教会で拝見させていただきます。





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ふううむ。
宝飾品一つにも、いろいろな話があるものだな。

「そういう背景を聞くと、観賞する時にまた違った味わいが出てきますね」
「そお? あたしは本体だけでも十分楽しいけどねえ」

まあ、理解の仕方や評価の仕方も、人に依存するんだろうね。
物そのものの魅力をセンスで感じ取れる人もいれば、5W2Hで感心する人もいるということか。

そういえば、『中の人』は、修学旅行の時の美術品や歴史的建造物などにあまり魅力を感じなかったらしいけど、大学生ぐらいから俄然面白くなったみたいだし。関連するいろいろな物語やいきさつが分かってきたからだろうね。

「冒険クエストのテキストはスキップしないでじっくり読め、ということですね」
・・・・・・いつものメタなつっこみ、ありがとう、タカイド。

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「うわああ、かわいいね~!」

シィアグウはなんでもカワイイだな・・・・・・。

だが!確かに!
それに、逸話を聞いてから観ると、なんだかやっぱりちょっと違うな。

「・・・・・・そういえば、ドラえもんにそんな話がありましたね。たしかコーラの王冠が・・・・・」
ああ、あったね。
ただの王冠に由来をつけたら価値があがったってやつ・・・・って、さすがにそのウンチクはどうなんだ。


まあ、しかし。
とりあえず財宝鑑定や美術のスキルってやつをどうやって磨くのかわかったような気がするぞ。
そういうスキルはないけど、たぶん、音楽なんかもそうやって作曲された背景や意図を把握していくとまた味わい深くなっていくんだろうな。

「では、もどりましょうか。王女様にも御礼をしなければ」

だな。





ロンドン着っと。

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あれ、こんなこと言ってくれてたっけ?

「はて。でも、ちょっと気分がいいですね」

まあね。


よし、では次のクエストを受けてみよう!
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コメント

非公開コメント

おひさですー

ダラケてますー

やあ♪ウダさん

ひさびさです。
私も、この時期、冷房が効いてる部屋でのんびりしてると、ついうっかり時間が経ってしまう、とかありますねえ。
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