【日常】HERO 2015年劇場版

さてさて、昨日の朝、予告しましたが、ランチ&シネマのおデート(笑)行ってきましたよ。
映画の感想は思わずネタバレ入ってるかもしれないので追記で。

ところで、真夏の日差しのせいかDOLにいまひとつ気分がのらないので、何か新しい目標を作ろうかな~と過去のガイドブックを何冊かチェックしていたら。

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これの特典アイテム袋とじを開封していないことを発見!

ええっ!マジで?

とびっくりして内容を確認すると、納得。
当時のパパチチさんに必要そうなアイテムが無いではないか~。

・デルフィン特別制服
・名匠の秘伝
・防具職人の鍛練具
・神聖ローマ近衛軍用装材
・武器職人の鍛練具
・銀のタロット

そう、きっとお金に困った時に開封して入手しよう~と思って放置してたんだねえ。

今も特に必要ないので開封せず、っと。

それより、コンテンツは・・・・・・。

・・・・・・そういえば、パパチチさんではまだトレジャーハントやってなかったなあ。
冒険スキルを上げ出したのが昨年晩秋からだからねえ。
発見物コンプへのながーーーい道とセットで、また冒険三昧にするかなあ。

先週南蛮貿易を久しぶりにやったら、すんごく暇で退屈だったからねえ・・・。

しかし、冒険三昧だと手元不如意だな。

ん?やっぱり、さっきの袋とじ開けて、冒険資金に充てないとダメか・・・・・・

てなわけで。

昨日(18日)に行ったのは、ららぽーと豊洲にある、ユナイテッド・シネマ豊洲。

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(ここ。クリックすると予告編の音声が流れるみたいなのでボリュームに気をつけてね)

一人で娯楽やら仕事やらでサクッと映画を見る時は新宿バルト9を使ってますが、家族と行く時はここを使うことが多いですな。

・今や当たり前だけどネット予約OK
・豊洲ICの近くなので車で行きやすい
 (自宅も最寄りのICまで10分ぐらいのところにあるので)
 駐車場も最近は停めやすいのではないかな。
 キッザニアがオープンした当時はかなり混んでましたけどね。
・今年から4DXのスクリーンがあって面白い(HEROは4DXじゃないけどw)
・4DXを除くどのスクリーンにもプレミア・ペアシート設定あり(全12スクリーン)
・映画館併設のラウンジが使い勝手が良く、眺めも良い。
 ただ、いつも車で行くからアルコールだけは飲んだことない。惜しい。
・入場口の通路奥にあるトイレがオシャレで綺麗でわりと空いてる(重要w)

ちなみに、ランチは博多弁天堂さんで、レモンステーキと茄子ぶたみそ炒めの定食をいただきました。
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白米のご飯も美味しかったなあ。
土曜日というのもあって、ランチタイムでも、ちょっと外した時間に行かないと、並んじゃうみたいでしたね。
(自分達は14:00ぐらいに遅めのランチで入りましたけど空いてました。ん?いや、私が寝坊して遅れたんじゃないですよww)



で、映画はこちら。
HERO

おもしろいかおもしろくないか、と言えば、面白かったです。
とりあえず、寝ませんでしたからね!w

気になるといえば。
フジテレビの映画らしく、あいかわらずリビングのTVで観るのにちょうどよい撮り方しているので、スクリーンが大きい映画館だと後ろの方の席で観てる人じゃないとちょっとつらいかな~みたいな感想はありますけど(顔のアップ多用とかね)、あれは不具合じゃなくて「仕様」ですからしょーがない。

それから、2001年のドラマに比べると筋立てと演出の爽快感はありませんね。
え、あれがここにつながって、おおお!っていう。
この点については、HEROは2001年版の第1話の完成度が高すぎて、それはもう越えられない壁として屹立してますよねえ。

今回は、脚本は丁寧に組み立てていて(変なたとえですが、最初から簡単にたたむつもりで風呂敷を広げているので)、事故もないけどスリルもない、みたいな感じですかね。
その点、2001年版ドラマはご都合的シナリオでも、演出の巧みさで「おおおーーー」っていうハッタリをきかせてましたが、今回の映画は2014年版のドラマと同様で、見せ方が「フツー」なので、例えば「レストランのおっさんが親切心を発揮する必然性がないじゃないの」っていう意地悪な見方ができちゃいます。

寅さんや釣りバカさんなら、2001年宇宙の旅の相手は、ずばり彼だったと思うのですが、HEROの様式美的にはさすがにできなかったんだろうなあ。HERO縛りがなければ、せめてベタにソーセージ食べ比べ勝負ぐらいはさせてたか、です。

もう少し脚本作りに時間があれば、偶然おっさんに会っていたにしても、お忍びの彼が誰か、っていうのを麻木さんとの何気ないやりとりから久利生が気がついて正体をあばく(様式美w)、っていう感じのトリックは入れられたんじゃないですかね。
レストランに行けたっていう、麻木さんとマスターの一番のキラーパスが・・・・後で誉められるとかもないし。埋もれてしまった。もう一ひねりあれば、今の仕事のパートナーは麻木さんです!って対比ができたかもしれないですけどね。

まあ、今回は雨宮検事も立てないといけないから、麻木さんは先輩を仰ぎ見る立ち位置でいいのか。病院のシーンで彼女の今のポジションは十分に表現されてるもんね。
彼女がライバルになるなら、シーズン3で成長してから、なんだろうなあ。あるいは相棒ポジションで定着かw


さてさて、ちょっとそういう流れになっちゃいましたけど、これって、おじさんおばさん(失礼)は知っている、水戸黄門やNHKの朝ドラやポケモンのドラマの作りと同じだな、という感想です。はい。
冒険と意外性でリスクを取るよりも、視聴者が望む起承転結と様式でタイトルを定着、延命させていくタイプ。

私的には、事前に調べなくても家族と安心して視聴できるタイトルで、かつ大人が眠くならずに観ていられるっていうのは大事な選択肢なので、有りです。
2001年版の爽快さが絶対な人にはふーーんっていう物足りなさあるかと思いますが、キャラクターが動いて絡んで、破綻のないドラマになっていれば大丈夫、という人ならオッケーでしょう。
あとは映画館で非日常イベントとして楽しむか、フジなんで年末には放送しそうなTV放映を待つかは、お好みでってところでしょうかね。

そういう点では、様式美で楽しめる映画って、ネタバレをうっかり知ってしまっても困らないから、便利だね!
シャマラン監督のシックスセンスなんて、事前情報なしで初見できた我が身の幸運に未だに感謝しているものwww
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でもって、様式美ですから。
もちろん、彼と彼女には決着つきません。

ま、これが一番のネタバレですが、ラブコメの王道ですからいいよね。

最初の映画版で一回決着ついてるんですけど、人生、死ぬまでですから。
くっついて離れてまたくっついて、つかず離れずで。
米国ドラマだと、交際関係が多人数でぐちゃぐちゃになりますから、久利生‐麻木推しの人にもチャンスがあるんでしょうけどねえ。
シリーズ化しちゃったことで、もう本当の完結編までずっとこんな感じでしょう。

というか、今後は本当の完結編もなく、同じ世界観で後輩立てて世代交代してバトンタッチしていくんじゃないかな。
その頃にはゴローちゃんが次席か。さらには偽ヨシヒコwが次席になるまで続いたりしてねえ。
うーん、ドラマとはいえ、久利生検事と雨宮検事はもう絶対に出世コースはないでしょう。
あったら現役の検事の皆さん、さすがに怒るんじゃないかな・・・・・・。

あれ。そんなことをいったら、石垣で検事やってる皆さんに逆に怒られるか・・・・・・。


そうですねえ。
バトンタッチするなら、私的には、今、ド根性ガエルやってる前Lにして大河で主役もはったよ、な人なんていいんですけどねえ。
彼の年齢なら、まだ完成されてないけどもうすぐ完成しそうな2代目の演技が自然にみえそうだし、正義の味方っぽいし、何より、仕事を選んでるんだか選んでないんだかよくわからないところがいいわw

でも大人の事情で、TVドラマシリーズならそうはならないだろうなあ。
やっぱり、画面に映っているだけでカッコいい!って若手からチョイスですかね。
同じ事務所からなら、彼ですかねえ。
そういえば若手イケメンといえば、他の事務所ですけど、現Lにして漆職人の人、ちょっとかわいそーな評判ついちゃったかもなあ・・・・・。出演タイトルリストとしては箔は着いたけど。

おっと話がそれてきた。

ええと、そうですね。HERO、映画でシリーズ化しませんか(苦笑)

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