自称ヴァイキング大集合?

ロンドンに帰ってきた~。

アテネからヴェネツィア寄ってきたけど、ちょっと長居しすぎたかな~。
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ん?緑のおっさん?
また何か告知してるのかな?

「あ、シィアグウさん!お帰りなさい!」

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「お、エムッコじゃん。元気?」
「エムッコって・・・・・・、また新しいあだ名をつけないでください(汗)」
「むっふっふ~♪ ちなみにあたしはエスッコだね」
「・・・・・え、えーっと。じゃ、じゃあ、帰ります」
「うそうそ、うそだよ~ん。ところで、パパチチとタカイドいる?」

「ああ、つい先日まで名工の大工道具を作ってたみたいですけど、行っちゃいましたね」
「行っちゃった?」
「はい。ジーシャンシーさんから東南アジアでお茶しないかって手紙が来たみたいで」
「お茶って・・・・・・あんた、東南アジアでお茶って!!」
「パパチチさんが、とにかく遠くに行きたかったらしくて、久々に商人装備を整えてからクエ請けまでしてましたよ」

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「サントドミンゴ・・・・・・スエズも使わず、わざわざ西回りかい!!」
「どうしても、地中海は通りたくなかったみたいです。特にカンディアあたりを」
「むむむむむ~~~」

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ちくしょーー!!おいてきぼりにされた~~!!!!

はぶられた~!!みそっかすだ~!!うわ~~ん!!

「あ、でも、貿易関係ならそもそもジーシャンシィさんが担当なのでは」
「ぐすん、それはそーだけど、でも!!、つまんないじゃん!!」
「は、はあ」

「おい、そこのエスエムコンビ!」
「え、えすえむ・・・・(恥)」
「う、さすがに、自分で言ったとはいえ、人に言われると恥ずかしいにゃ」

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「・・・・・・って、レディ・バッカニアさん!ご、ごきげんよう」
「え??ダレ?」
「ヴァイキング研究の一人者ですよ。高名な方です!先日も大学で講演されてましたよ!」
「へーー」

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「ふむ、まあ、知らぬものがいてもそれはかまわんが、それより、お主ら、力が余っているなら協力してくれないか」
「協力ですか?」

「今は、個人的な興味で、大昔に活躍した北欧の船団…ヴァイキングに関する研究をしているのだが、
最近、貴重な遺物を持ち出し、ヴァイキングを気取って、北の海で暴れるヤツらがいると聞いてね…
「そこで、お前さんには遺物の回収と、ヤツらにお灸を据える役回りをしてほしいんだ。どうだい?」

「ああ、討伐と収奪ですか・・・・・。ええと、今は所用がありますのでその件は・・・・・・」
「やるやる!」

「ええっ!!ちょ、ちょっと、シィアグウさん」
「エスッコでいいよ、エムッコ」
「エスでもエムでもいいですが、ほ、本気ですか?」
「うん、やるよ!いやーー、暇しそうだったからさあ、ちょうどよかった」

「フフフ、助かるよ。いくら精強なバッカニアと言えど一人で艦隊を相手にできないからね。
…で、ヴァイキングを気取る艦隊のことだがヤツらは“ヴァイキングゆかりの品”を持っているんだ。
お前さんが興味のある品なら自分の物にしてもいいんだが…、もしよければ、私に提供してほしい。
くわしい手順や、討伐する艦隊の情報は、そこの侍従から聞いておくれ
それじゃあ、よろしく頼んだよ」





「ちょ、ちょっと、シィアグウさん!」
「なんだよーーー」
「今から、私の質問に答えてください!」
「Si」
「シィアグウさんの戦闘レベルは?」
「9」
「乗っている船は?」
「探検用大型キャラック」
「持っている戦闘系スキルは?」
「操舵と修理」
「スペシャルスキルは?」
「にゃい」
「戦闘補助の副官は?」
「いにゃい」
「が、学校の海事課程は?」
「とってない。・・・・って、最初、非戦レベリングだったし」
「」

あ、ムムムのやつ、目を見開いて涙目でプルプルしてる。

「まあまあ、なんとかなるから。心配すんなって」
「そ、そ、そっ・・・」
「そんなに慌てたら、クールなムムムお嬢様のイメージが崩れるよん!じゃ、準備してから行くから、Ciao!」





まーったく、ムムムのやつ、カラカイがいがあるな~。

もちろん、本気で乱暴なやつらと戦う気なんてないって。

ちょっとした、暇つぶし。ま、冷やかしのヤジ馬、ってところ。
いちおう、こちらも航海者。

ま、あたしもこー見えて伊達に航海者やってないよん。
海賊の暗黒卿と渡りあったこともあるんだから(囮役で捕まったんだけど(汗))。
逃げ時は心得てますって。

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おーーー、やってるやってる。

ん。でも、噂に聞いたよりは、敵も味方も数が少ないかな。
それとも、戦闘海域はもう少し先か。
どうしようかな。

お、あっちで、大型ガレーが敵とやりあってる。

あ、あれ?

あの大型ガレー、まさか、ムムム?

つ、ついてこなくてよかったのに!!

「総員、あっちのガレー船を支援!あ、大丈夫、あいつソコソコ強いから。適度に砲撃して、牽制アテるだけでいいよ! けが人ださないようにうまーく操舵ね!あと、砲撃受けたら、修理よろ!」

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「よし、とりあえず、敵を振り切って、合流っと。
あ、信号出しといて。近くの港はっと・・・・・・。フローニンゲンかな」





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「いやああ、ごめんごめん!エムッコ!最初っから、本気じゃないってちゃんと言っとけば良かった」
「い、いいえ。新米の私が経験豊富なシィアグウさんの心配をするなんて、おこがましかったです」

「うーーーん、ほら、何ていうか、パパチチとタカイドに置いてかれたから、ちょっとムカっときてたしねえ」
「そうですねえ。タカイドおじさまはいつもそんな感じですし、気持ちはわかります」
「でしょーー。タカイドって、あんなスマシてるけど全然ブレーキ役になってないんだよ。あの二人には、あたしがいないとダメなんだよね!」
「ですね。まあ、むこうに着いたら、ジーシャンシーさんがなんとかしてくれるでしょうけど」
「むう~。まあ、確かに、あの恐いおねえさんなら大丈夫か。というか、そもそも今回のクエストはあのお姉さんむきじゃない」
「パパチチさんによると、今回はご褒美(帽子)をもらうのがすごく大変で時間がかかりすぎるみたいだから、最初から挑戦しないんだそうです」
「ふーーん。メタだねえ・・・・・・、あ、マスター、お代わり」
「あ、私もお願いします。

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(ヤマもオチもイミもなく、このイベントの話はおしまい)

いや、

いちおう、ネタとして請けとこう、と思って、ほんとに野次馬だけしてみました(^_^;)

これも、さくっと様子だけみるつもりだったんですけど、けっこう、グダグダしちゃったなあ。

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