波の下に沈んだ都(アテネ冒険者ギルド)

今日は名匠秘伝がもらえる日だったんですねえ。
麻衣さんの記事で知りました。
偶然、読めてよかったです。助かりました~。


さてさて。


アテネのマルティネンゴ氏によってユーフラテス川まで要塞跡地を調査してきたパパチチさんですが。
戻ってきたアテネで、連続クエストものを手掛けることに。

そんな話がこちら。




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あー、こんな形であらたまるのも何なんだが・・・・・・。
キミたち、パフォスの調査の後から、なんか変だよ?
日中、さっぱり話もしないし、夜は夜ですぐいなくなっちゃうし。

いやーー、別に、そんなつもりはなかったんだけどぉ~。実はあの後でさー

ふむ?

「そこまで言うなら、口説いてみろよ~!!って感じで、タカイドの船にいったらさ~」

ん?
んんん??

「なんかそのまま朝まで・・・・・・にひひ」

えーーーー。いや、まてまて!

キミたち、そんな仲じゃなかったじゃないか! 困るなーーー。
いや、困らんけど、困るよ!
うまく回ってた仕事やらチームやらがギクシャクするのは色恋沙汰からなんだからなーもー。
うーむ、やばい、それならむしろ知らない方が良かった、聴くんじゃなかったなーーーー。


「いえ、パパチチ。朝まで論戦で盛り上がっただけです」

ん?

「口説いてみたら、くすぐったかったらしくて、そちらはすぐ終わらせました」
「だって、やっぱ、今さらだもんねえ。タカイドじゃあ」

ほお。
それで?

「せっかくだから、と生物学発見のデッキ同士でコンボ実験を始めたところ、普通に勝負になりまして」(中の人注:自分のキャラ同士で実際にコンボを試したりします)
「ほらーー、自分でいうのもなんだけど、あたしって負けず嫌いじゃない?それ以来、ずーーーーと毎晩対戦したり、デッキの研究してるわけ」
「自分は、その付き合いで疲れた身体を休めてますね」

へ、へええええ。

だけど、ずいぶん、長くないか。
キミたちの対戦成績どーなってるわけ?

「・・・・・・0勝924敗」
・・・・・・は?

「だからーーー、それ以来一回も勝ててないの!」

まさかー。だって、あれって、運もあるし。そんな馬鹿な。
(中の人注:組んだデッキを試すには相手デッキ固定の方が良いので自キャラ同士だと勝敗も偏ります)

「いえ、彼女の持っているカードが少ないので、それほどバリエーションもなく。おまけに注意力散漫で記憶もあいまいで度胸だけで勝負・・・・ムガモガ」

最後の方は、シィアグウに顔をひっぱられて言葉になってないな・・・・・。

まあ、つまりあれか、あまりに負け続けてるから、ますます周りには話しづらかった、と。

大したことない理由で良かったよ。


んーーー、だけど、つまらん理由で心配させられたし、次のクエストはタカイドとシィアグウで指揮とって進めてみ。
楽したいし。

「わかりました」「はあーい」
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「では、クエストを請けましょう」

よろしく~

「これでどうですか」031315 190736

ぶっ!

これって、やってみたかったけど引いたことがない、アトランティス伝説関連のクエストじゃないか。
いやー、タカイド、引きがいいねえ。
ギリシア語できるからかな・・・・・・。

よしよし、すぐ行こう!





カンディアに上陸。
ここの学者さんが、いろいろ詳しいらしい。

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なるほど。クレタ島ならアテネに近いし、大西洋の向こう側の伝説というよりもありそうだね。
さらに詳しい考古学者がいるらしい。

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え、クレタとアテネって、そんなに交流あったんだ。
ほほー。

ちょっと疲れたから酒場で休憩。

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酒場で雑談ついでに聞き込み。

ふーむ。明日はまた学者さんのところに行ってみるか。

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なるほどね。クレタ島の話をアトランティスという寓話にして残した、と。

「しかし、パパチチ。そこまでクレタ色が強いなら、アトランティス=クレタ説は、もっと古代から語り継がれてしかるべきだと考えますが」

ん、それもそうだな。紀元前のクレタの火山の噴火の件は、旧約聖書にも記載があるみたいだけど、特にアトランティスのような話がついてるわけでもないしなあ。


まあ、いいや、いったん、アテネに帰ろうか!


(続きます)

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