工芸スキルを上げよう(1)

さて、先週のDOLですが。

平日はほとんどインできていなくて、日曜日にK鯖勢を少し相手できただけ。

K鯖
ムムム  海事上級卒業、冒険上級演習中
ミタカ  開港勅命待機 
タチカワ 開港勅命待機

A鯖
パパチチ  ジャカルタ放置からカリカット回航
タカイド  ロンドンで休暇
シィアグウ ロンドンで休暇
ジーシャンシー  ロンドンで休暇
オギクボ  ロンドンで倉庫番

今週のアップデート前に、K鯖の3人の開港勅命を済ませてそれぞれの修行場所に放置する予定だったから、1,2週間ぐらい目標からズレテル感じですかねえ。

まあ、競争じゃないので新コンテンツよりもK鯖育成優先ではあるんですが、天文学だけは楽しそうなんですよねえ(^_^;)

さて、そんなわけで引き続きK鯖の話が続きます。




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タチカワっす。

一人で商業上級学校卒業後、マルセイユからいつもの陸路でロンドンへ。

ミタカの支援から戻ってきたパパチチさんと、工芸上げ方針を打ち合わせ。


「そうだねえ。とりあえず、こうかな?」

1.まず大学へ行く
2.ラスパルマスで丸太から清潔のデッキブラシを作ってみる
  (船大工ののこぎりがあるので、R1+1からスタート)
3.R2+1になったら、ボルドーで干しブドウからワイン造り
4.R3+1になったら、同じくボルドーでワインからブランデー造り
5.R6+1になったら、同じくボルドーでワインからワインビネガー造り
6.R7+1になったら、同じくボルドーでブランデーからシェリー造り

「あーー、俺、そのままボルドーで結婚して骨埋められそうですね」
「ま、実際、シェリーまで造れちゃえば、そのままマイスターまでいけるからね。根気あれば」

根気があればねw
しかし、フランス人だったら仕入が楽そうだな。この修行。
工芸上げはフランス人がお得、メモメモっと。
・・・・・・いや、俺には意味のないメモだなw

とりあえず、仕入用の発注書とレシピを借りて。

ラスパルマスへGO!





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危険海域内だけど、なーに、こんなところで卒業したてのペーペーが襲われることはない。
さくっと到着。
じゃ、丸太を仕入れて、さくさくっとスキル上げしますかね。

・・・・・・あれ(汗)

言葉が通じない

ええええええええええ!!

そ、そうか。
ロベールさんイベントも商業課程も、必ず誰かと艦隊組んでたから。
なんとなく話が通じてる気がしてたけど、知らない言語のヤツラとちゃんと話したことなかったわー。
はっはっは。これはまいった。
そういえば、ロンドンのジョン・ディーのところで、「身体言語」を覚えてくるのを忘れてたぜ。

いや、笑い事ではないなあ・・・・・・。
せっかく来たのに戻るのもめんどくさいし。
こういう時に限って、この島には翻訳支援してくれそうな他のキャラもいなかったり(ーー゛)

・・・・・・リスボンが近いから、ダメ元で、お嬢に手紙出してみるか。
まだフローニンゲンだろうとは思うけど。





意外なことに、お嬢からの返事はすぐに来た。
アフリカ北西岸まで行くから、そこで合流しようだって。
どうも、用事があって、リスボンまで戻っていたらしい。

ヤッタね! ラッキー!
アフリカ北西岸なら、ラスパルマスからすぐ東だから、問題なしだ。





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無事に合流できて、再びラスパルマス。
お嬢も初上陸。

「アフリカ北西岸では何してたん?」
「狩り」

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あ、掠奪者を狩ってたのね。コワイワー(^_^;)

「あ、だけど、わるいね。忙しいところ」
「まったくだ。面倒をかけるな」

うへーー。肩をすくめるしかない。
とはいえ、お嬢の副官のリカルドがウィンクしてるから、まあ本当に迷惑ってわけじゃあないみたいだけどな。

さて、お嬢にも手伝ってもらって、丸太の調達は順調、デッキブラシもざくざくと完成。
まあ、こういうモノ造り、嫌いじゃないからな。

「タチカワの凄いところは、自分で造れるだけじゃなくて船員全員が効率よく造れるように指導できるところだな」

飯どきに、お嬢が褒めてくれた。
こいつは日常冷たい感じがするが、人のことは良く見ているし、案外、褒め上手だ。リカルドや船員がなつく所以のひとつだわな。

「へっへー。だろう?」
「調子にのる、うっかりする、怠ける、が三大悪徳だ」

うは、クギさされちゃったしw

「・・・・・・制作者の人格はともかく、仕事に間違いはない。そのデッキブラシは私の店で買い上げてバザーに出そう。ラスパルマスまで来た理由にもなるし」
「それはありがたいな。よろしく頼むぜ!」

お嬢は仕事の勘定はしっかりしてるから、売り物にならない物を縁故とかで仕入れたりしない。
だから、買い上げてくれるっていう事実が、俺の仕事を認めてくれてるって証明だ。





わりとあっさりと工芸スキルはランクアップ。
とりあえず、リスボンまでお嬢に引っ張ってもらうことにして、そこから身体言語を取りにいったんロンドンまで戻ることに。

それにしても、持つべきものは、優秀な頼れる同窓生だな。
俺も、何かあったらお嬢に頼られて力を貸すのはやぶさかじゃない。

やぶさかじゃないが。

今の実力だと何ができるでもないな(^_^;)
頼りにされたこともないしw


ま、その辺は、今後に期待してもらうしかないっすねえ。


(まだ続きます >>>)

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コメント

非公開コメント

No title

あるあるw(*ノ▽ノ)
最初の頃はよく言葉が通じなかったですねw(;つД`)
身体言語は偉大ですw(*≧∀≦*)

ほんと身体言語は偉大ですわ😅
最初の頃は、身体言語あってもお弁当無くて使えない時があったり(T_T)

やあ♪ダーノさん

ですよねえ。
これ、キャラを新規に作った時は、必ずやっちゃうんですよ(^_^;)

やあ♪ぶーちゃさん

> ほんと身体言語は偉大ですわ😅
>
> 最初の頃は、身体言語あってもお弁当無くて使えない時があったり(T_T)
そうそう!それもあるある!
体力尽きた時はもう・・・・w
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