ロベールさんイベント後編(その1)

こんにちは、三度、オギクボです。

本当はパパチチさんの予定だったのですが、もう少し僕が続けていいことになりました。
なんでも、さくら様という航海者の方のお口添えがあったのと、先日ちょっとからかいすぎたから申し訳ないので~、みたいなこと言ってましたが。

「まーーったく、パパチチは相変わらず女子に甘いからねえ」

・・・・・・シィアグウさんはそんなこと言ってますが、艦隊女子メンバーだって結構パパチチさんに言うこときかせてるような気がします。

これとか
あれとか
それとか

「・・・・・・オギクボ!なによ、文句ある?」
「あ、ありません!」

ふう。

そう、今は、パリのロベールさんから連絡があって、また冒険家の力を借りたいということなので、前回と同じチームを組んで出発するところです。

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(先発したタカイド・ミタカ・ムムム班)

「さ、いくよ!オギクボ!」
「え、でも先生がまだ来てないですよ」
「バカね!先生はマルセーユが拠点なんだから、パリで落ち合うにきまってるでしょ!」
「あ、そうか」
「私のエミー号、パパチチに預けちゃってるから船が適当なんだよねえ。そうだ!あんたの操船、チェックしてあげるから。カレーまで提督でひっぱってよ」
「ええええーーーー」
「なーによ、逆らう気?」
「や、やります!」

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(シィアグウさんを曳かされる僕)





つ、着いた・・・・・。せ、精神的に疲れた・・・・・・。

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(馬車でパリに到着)

そう、今回は、このレノラさんの悩みを解決できるかどうか、って件をロベールさんが考えてる。

その後、無事に先生と落ち合って、ロベールさんに話を聞いてみると、まずはまたフィレンツェに行ってカカオの加工方法について調べてみることに。

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(艦隊の提督を先生に預けられてホッとした・・・・・・)

いいなーー!巡航型軽クリッパー!
いつか乗ってみたいなーーーーーー!





フィレンツェでは無事にカカオに関する解決法を入手できたので、急いでパリの工房に戻ることになったんだけど・・・・・・。

ピサを通り抜ける時に。

ふと思い出してしまったんだ。

自分が上級学校の教科クエストを受けっぱなしだったことを!

「ア、アノーー。・・・・・ジツハ・・・・・・・・・」

「はあああああ?あんた、何年ほっぽいといてるわけ?もう落第通り越して、退学あつかいじゃない、それ」
「ええーーーーそ、それは困ります・・・・・・」
「もう、しょうがないなーー。ちょっと先生と相談してくるし」

でもって、先生が学校に話をしてくれて、で、とりあえず受けているクエストだけは終わらせたら単位をもらえることになりました。
ほっ・・・

前に受けていたのが、生産に関する教科クエストだったので、学校でおさらいをしてから、ジェノヴァに行って船大工さんのレシピをみせてもらうことに。

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アワワ、ムトゥ教官、お久しぶりですーーーーーーー。
厳密にいえば僕のせいじゃないですけど、この世界ではやっぱり僕のせいなわけで・・・・・・・。
登校拒否児みたいになってて、ご心配おかけして、すみませんでしたっっ!!!


で、ピサからジェノヴァは通り道なので、シィアグウさん達と一緒に寄港。

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(ジェノヴァで船大工のレシピを実地で学ぶクエスト)

でも、その後は、僕はいったんピサにもどらないといけないので、ロベールさんを工房に届けるために、艦隊から別行動です。

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(ジェノヴァで艦隊から離れてピサにもどる僕(涙))


あーーー、学校で単位もらえたら、急いでパリまでもどらなきゃ~。


今回も、シィアグウさんに怒られっぱなしだし。
先生は普段、フランス語しか使わないから無口だし。


先行き、気が重いです!


(続いちゃいます)
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