パパチチ航海誌:史学家転職

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さて、チュニスの冒険者ギルド前に来ているのは、史学家に転職するためだ。
今まで、それぞれバラバラの冒険職で、雑食的に各学問の探検をおこなっていたが、いよいよ本格的に考古学・宗教学に取り組むことに決めたからだ。

史学家は、過去の文献を読んだり発見した遺物を鑑定する「考古学」「宗教学」、遺跡を発見する「視認」、発掘・発見をする「探索」、そして宝箱や罠の「開錠」、いずれも優遇となる便利な職業である。

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(史学家転職用のクエ)

まずはイスタンブールで調査をするらしい。

ちょうど、チュニス、カンディア、アテネの地図がたまっていたので、それらを消化しながら、進めた。





ちなみに、「イル・ハン国」は、「フラグ=ウルス」とも呼ばれる。
「フラグ」は、建国したモンゴル人の王の名前。かつて大陸に広大な勢力を誇ったモンゴル帝国の初代チンギス・ハンの孫だ。

イル・ハン国はペルシャから黒海に至る大きな版図を得て、イスラム化して繁栄したそうだが、やがてフラグの直系の後継者がいなくなると衰亡して、ティムール帝国に吸収されたという。

14世紀のことらしいから、今から200年前ぐらいになるか。


「・・・・・・って、感じでいいかな、タカイド」
「いいんじゃないでしょうか。今まさにイスタンブールの書庫で調べたばかりですからね」

そんなわけで、フラグ、イル=ハン国の財宝を探すなら、黒海東岸あたりまで赴く必要があるわけだ。

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(今回の航路)

危険海域の中での航海となったが、無事に目的地に到達。
しばらく探索を続けていると、ほどなく、かつての栄華の跡地を発見することができた。

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(財宝の発見)

まあ、昔の話だし、既に何度も盗掘にあっているだろうから、大したものは残っていなかったが。
とりあえず、依頼された調査としては十分だろう。

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(イスタンブールの酒場娘に託けを頼み、無事に転職状を取得)



「さて、これで三人とも史学家になれたことだし。いよいよ世界の遺跡探しに出発だな」
「どのあたりから行きますかね」
「あったかいところがいいな」


その時の発掘出資者(クエスト)の状況にもよるが、やはり初歩の初歩はおさえたい。
噂に聞く、下記のような遺跡群だ。

・ギザのピラミッド
・アクスム石柱群
・ペルセポリス遺跡

インドのモヘンジョ・ダロなんかもいいな。

久々の冒険の旅路、ワクワクするね!!

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(イスタンブールなので、あまり派手にはできないが、皆で景気づけに(お茶で)大宴会、ペットのノブニャガ様も大喜びのご様子)。


続きます>>>

さてさて、先週末は無事に冒険旅行を堪能できました!
平日はあまり集中できないので、土曜日が一番楽しい時間です(^^♪
(日曜日はまた違ったこともしないと、なので)

今週はそれらの記事を中心にアップしようかな~~と。

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